清浄度要求クラス、ブース内での作業内容と目的、設備のレイアウトを総合的に検討して、清浄度達成に必要かつ最適なフィルターユニットの設計提案を行います。
■精密空調STC-iの場合
効果について詳しくはこちら→性能検証へ
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清浄度検査対応(導入時&定期)
清浄設備を導入される場合は、ブース完成時にはJIS(ISO)規格に基づいた清浄度の検査を実施いたします。(導入後も定期的な第三者清浄度検査対応も可能です)
■検査概要
- 検査規格
- JIS B 9920-1 (ISO 14644-1)
- 使用計測器の種別
- LSAPC (光散乱式気中粒子数器)
- メーカー機種名
- KANOMAX 3889
- 占有状態
- 通常稼働
- 検査対象粒径
- 0.3/0.5/1.0/3.0/5.0/10µm(6種)
- 測定高さ
- 1m(基本)
- 吸引量/時間
- 2.83L/分
- 検査ポイント
- JIS B 9920-1及び規格付属書の示すポイント
- 提出物
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- 清浄度検査報告書
- 計測機器の校正証明書の写し
■発行書類の例
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検査仕様詳細 -
検査結果&クラス判定
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大型ブースや精密空調環境にも対応
清浄ファンユニットを複数用いたり、業務用冷暖房空調のダクトに組み込んだりすることで、大空間での清浄度確保や、精密恒温環境と清浄度の両立が可能となります。







