【概要】
AERO-CUBEの基本的な壁構造「防炎シート2重」構造で際にブースを作製し、内部を恒温に保持しながら外温度の変動実験を実施。
空調容量計算書の提供に必要な、内外気温度差とブースサイズによって変動する、壁面積あたりの熱交換容量(kw/m2)の基準値を確認検証した。
【共通条件】
- ブース構造
- 防炎塩化ビニルシート2重(間空気層40mm)
- 外気温
- 40℃(ガスファンヒーターで制御)
- 空調設定
- 3.6kw冷房20℃設定自動運転
- 検出方法
- 白金測温抵抗体式高精度温度計
空調設備電気容量基準値を算出
3.6kw ÷ 推定m2 = 0.0□□kw/m2
※外内気20℃差を維持するために必要な1㎡あたりの最低電気容量
結果:ブースの恒温性能の有効性を確認し、空調設備の電気容量計算の基準係数を取得







